脱毛中の日焼けをしたらいけない「4つの注意と対処法」について

トラブル、対処法について

夏になる前に脱毛する方が増えてきます。ただ脱毛するときに知っておかないといけないことは日焼けをできるだけしないこと。

これはサロン、除毛クリームでも同じです。今回、脱毛前、脱毛中の日焼けは何故してはいけないと言われる理由をご紹介します。

 

 日焼けはしてはいけない理由

1、「サロン、除毛クリーム」は痛みが増す

● レーザー脱毛などの光脱毛は肌の黒い部分に反応してしまうため、日焼けした肌はいつもより黒い部分多いことから、その部分に反応してしまい痛みが激しくなる。

● また肌全体が黒いとターゲットがわからなくなってしまうことがある

● 日焼けした肌のメラニン(黒い色)に反応してターゲットが分散するため脱毛効果が低下してしまう。

● 日焼けした直後は、肌にダメージが与えられているので、脱毛してしまうと余計ダメージを与える結果となってしまいます。そのため、炎症などの肌トラブルを起しやすくなります。

 

2、日焼けをしないように注意する

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脱毛しようと考えている場合、常に日焼け止めクリームを体に塗り、手離さないようにしましょう。

日焼けしてしまうと、肌が元に戻るまで1週間はかかりますのでえ、その間脱毛はできなくなります。まさに日焼けは脱毛の天敵になるのです。

 

3、日焼けをした場合の対処法

● 痛み、火照りなどの熱が収まるまで待つ
● 化粧水や、クリームを塗って保湿する
● お風呂に入る場合はぬるま湯で入る
● 長時間のお風呂は避ける

以上のことを実践してみてください。

 

4、脱毛する前は、日焼けをしないように避ける

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もしサロンや、脱毛を考えている方は、脱毛する直前~2週間前までは日焼けをしないように避けましょう。肌を大事にしないとシミ、そばかすの原因になってしまいますので注意してください。

 

まとめ

夏に向けて脱毛を考えているのであれば、秋、冬にするといいでしょう。肌も落ち着いていますし、春、夏は皮膚を露出することが多いのでバタバタする必要もなくなります。

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