【体験談】脱毛器ケノンは副作用や体に悪影響はあるのか?

脱毛器ケノン

脱毛器ケノンとは

脱毛器ケノンとは、脱毛サロンに行くことなく自宅で脱毛することができる家庭用脱毛器のことです。毛根を焼いてしまうことで減毛・抑毛の効果が期待できる商品です。仕事で忙しくサロンに行く暇がない方や、恥ずかしいので自分一人で脱毛したいと思う方が購入されていたりします。では脱毛効果はどのような形になるのでしょうか?

脱毛効果

脱毛器ケノンはフラッシュ脱毛という方法で脱毛していきます。使うことで徐々に毛が薄くなったり伸び方が遅くなったりし、最終的には毛が生えてこなくなることが期待できます。しかし、永久脱毛ではないので、人によっては変わってきますが、何か月後、何年後には毛が生えてくる可能性はあります。

脱毛先生
ただケノンはそのたびに脱毛すればまた生えてこなくなるので、永久に近いぐらいの効果が期待できるといってもいいでしょう。

考えられる副作用や体に悪影響とは

そもそも副作用とは、薬を使用した際に起こる治療目的とは違った有害な反応のことを指します。脱毛器ケノンは薬ではありませんので、ケノンを使用したことによって副作用が起こることはありません

脱毛先生
その代わり脱毛器ケノンを使用する際、気を付けなければならない点があります。それを守らないと肌に悪影響が起こる可能性があるので注意が必要です。

ではその注意点を深く掘り下げてみましょう。

使用する際の注意点

脱毛器ケノンで副作用はありませんが、注意することはあります。

脱毛先生
● やけどに注意
● 乾燥しやすい
● レベルの調整
● 保湿を必ずする

レベルの調整に気を付けよう

脱毛器ケノンは脱毛する際、フラッシュ脱毛になるため熱を発しますその際肌が弱い方はやけどをする場合があるため、必ず自分の肌に合った熱のレベルに調整して使用することをオススメします。

脱毛先生
まずはレベル6で使ってみてやけどや肌に異常がない場合はレベルを上げて使ってみるといいでしょう。現在私はレベル10で使っていますが、特に肌トラブルを起こしたことはありません。

保冷剤を使用しよう

脱毛器ケノンは光を当てて、熱で毛穴を照射します。そのためゴムで弾かれるような感覚があるのですが、その際脱毛したい部分を保冷剤でいったん冷やしてから使用すると痛みを感じることはありません。

脱毛先生
ただ保冷材を使わず直接レベル10でしてしまうと、肌の弱い部分などひりひりするときがあります。保冷材で冷やせばこのようなことはないので、初めて使う方は冷やしてから脱毛することでトラブルを避けることができます。

使用後の肌ケアにも気を配ろう

脱毛器ケノンを使った後は肌が乾燥しているので必ず保湿クリームや化粧水を使って保湿してください。

脱毛先生
保湿することで肌トラブルを避けることができるので必ず使用しましょう。

>>「保湿するのにおすすめの抑毛ローションや保湿クリーム」はこちら

まとめ

>>「私が体験したまとめ写真を公開」はこちら

今回「脱毛器ケノンを使って副作用はあるの?」についてご紹介しましたが、ケノンは薬ではないので副作用はありません。あるとしたらやけどや照射する際の痛みのみですので特に副作用を気にする必要はありませんが、使用上の注意をしっかり守って使用してくださいね。

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